★犬も筋肉が凝る?!
生活習慣や歩き方のクセ、骨格の問題などで、筋肉への負担が強い部分にワンちゃんもコリができます。
コリができるとどうなるか?
筋肉の大きな働きのひとつに「縮んで関節を動かす」があります。筋肉にコリができると、その部分の筋肉が固く縮みにくく、そして伸ばされにくくなります。関節の動く範囲(可動域)が本来動くべき範囲より小さくなってしまうのです。
結果、歩幅が狭くなったり、姿勢にゆがみが出てきたり、筋肉が充分に使われないことで筋力低下を招いたりするのです。
凝った筋肉をほぐすことは「動きやすいカラダづくり」に直結なのです!

★コリをほぐせばよい?
コリをほぐしてあげることはとても大切ですが、犬のカラダの仕組みを知らずにただやみくもにほぐすことは、逆に筋肉を傷つけたりすることがあります。
当方の施術では、「〇〇の筋肉のコリがほぐれたので、○○の関節が動きやすくなったことで、歩きやすくなった」と説明できることを大切にしています。これは、解剖生理学に基づいた施術であるからこそ、できるものです。
ご家族に説明させていただくことで、日々の暮らしの中でご家族が愛犬のためにできることが増えます。
「愛犬のためなにかできることはないか?」とお考えのご家族にこそ、直接カラダに触れるケアである整体を知っていただきたいと思っています。

★整体を受けてほしい子って?
・シニア犬
・骨格に問題のある子
・跛行や気になる歩き方をする子
・横座りをよくする子
・O脚やX脚の子
・歩くと足を擦る音がする子
・姿勢が歪んでいる子
・スポーツをしている子
など



